「XMLに記載のないファイルが存在しています」が出たときの確認手順 | 電子納品サポート

「XMLに記載のないファイルが存在しています」が出たときの確認手順

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チェック結果からファイルの場所を控え、作業用・同梱のみ・保管登録が必要、のどれに当たるかを判断します。XMLは、納品資料の名前や場所などを記録する管理ファイルです。

ファイル構成の注意

「XMLに記載のないファイルが存在しています。」

対象と用意するもの

国土交通省の一般土木工事の受注者向けです。チェッカーは土木 Ver.22.0.0、適用要領は「工事完成図書の電子納品等要領 令和8年2月版」です。契約図書で案件の適用要領を確認してください。

チェック結果、成果品一覧、特記仕様書、協議記録、提出用フォルダのコピーを用意します。この注意は土木版 Ver.18.1.0 で追加されました。

上から順に確認する

確認先 注意に表示されたパス、対応する管理ファイル、成果品一覧、特記仕様書と協議記録

  1. 対象が提出・保管に必要な資料か、成果品一覧と協議記録で確認します。
  2. 合意済みの同梱物や作成ソフトのビューアで保管登録が不要なら、注意を残す判断と根拠を記録します。不要な作業用コピーは提出用から外します。
  3. 登録すべき規定外資料なら受発注者で合意し、工事ではOTHRSに格納する等、合意した扱いに従います。必要に応じてZIPにまとめ、管理ファイルの記載と配置をそろえます。

架空の例

作業用の WORKMEMO.TXT は提出不要と確認して提出用コピーから外します。同梱が認められたビューアは、登録不要と判断した理由を残します。保管が必要な規定外の資料は監督職員と扱いを協議します。

つまずいたとき

OTHRSへ移しても注意が出る場合は、格納先とその他管理ファイルの記載、移動前の場所に残ったコピーを照合します。管理ファイルに記載されない任意ファイルは保管管理システムに登録されません。

提出前に確認する

同じ条件で再チェックします。保管対象として整理した場合は注意が消えたこと、登録不要として残す場合はその判断と根拠を確認します。

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公式資料

公式資料確認日 2026年11月6日